21スコーピオンDCの糸巻き量とインプレ動画を見た感想

ベイトリール

21スコーピオンDCは間違いなく琵琶湖なんかのミドルからヘビークラスのルアーを使うアングラーにとって人気の出るベイトリールになるのではないでしょうか?

 

16ポンド100メートルの糸巻き量でエクストラハイギアモデルまでラインナップされている。それでいてマイクロモジュールギアが搭載。

個人的に、バーサタイルリールといえばメタニウムなのですが、琵琶湖のアングラーなら16ポンド100メートルのラインキャパに惹かれて21スコーピオンDCを選ぶ人もいるかと。

 

そんな21スコーピオンDCの糸巻き量なんかのスペックとインプレ動画をみた感想を書いていきます。

21スコーピオンDCのスペック

2021年モデルのスコーピオンDCのスペックは以下のとおりです。

・糸巻き量・・・16ポンド100メートル

・ギア比・・・6.2、7.4、8.5

・スプール系・・・34ミリ

・ハンドル長さ・・・ノーマルとハイギアが84ミリ。エクストラハイギアが90ミリ。

 

シマノ考えてくるなーと思ったのが、

ハンドル長さの違いです。

 

エクストラハイギアだけハンドル長さが90ミリなんです。

エクストラハイギアって、いくら撒き心地のいいシマノだとしてもやはり長時間巻物の釣りをすると使えれるのも否定できないところです。

そんなことを考慮してか、エクストラハイギアモデルだけちょっと長めのハンドルを搭載しているのがうれしいポイントですよね。

21スコーピオンDCはマイクロモジュールギア搭載

21スコーピオンDCはマイクロモジュールギアが搭載されているんです。

もはやマイクロモジュールギアはアングラーの人にとっては定番かもしれません。

ですが、ミドルクラスのリールでマイクロモジュールギアが搭載されているということで、ダイワとかアブのユーザーからの乗り換えで感動する人も増えてくれるのではないでしょうか?

21スコーピオンDCのインプレ動画をみた感想

ユーチューブでスコーピオンdcのインプレをしているプロの人の動画をみてみましたけど、至近距離も定弾道で、遠投もバッチリしているんですよね。

 

しかも、なにげに結構軽めのリグも飛ばしているところを見ると、重めだけでなく軽めのリグもいけるのかーという印象でしたね。

まとめ

これからdcモデルのリールを使いたい。

そんな人はミドルクラスで比較的購入しやすい21スコーピオンDCを検討してみるのもいいかもしれませんね。

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