ダイワのブレイゾンでヘビキャロロッドならこの2つはどう?

ベイトロッド

ダイワのコスパ重視のロッドといえばブレイゾンシリーズ。

おかっぱりからボート。

さらにはトーナメンターまで愛用しているブレイゾンは本格的にバス釣りをはじめる人にとっても検討しておきたいシリーズです。

 

そんなダイワのブレイゾンシリーズでヘビキャロをしたい!

そんな方に向けて、当サイトの管理人がこれなら大丈夫じゃない?というものを選んだので紹介します。

ヘビキャロロッドを選ぶうえで大事なこと

まずヘビキャロの釣りをするときに意識したいことは2つあります。

・ヘビキャロロッドの長さ

・ヘビキャロロッドがどれだけの重さを投げられるか

ヘビキャロは重いシンカーをぶん投げる釣りです。

当然、その重さに耐えられるロッドのパワーも必要になってくるし、

より飛距離を出すために7フィートほどのレングスのロッドを使いたいところです。

ちなみにいきなり8フィートとかのロングロッドを使うと体力がもたなかったりするので、はじめてヘビキャロの釣りをする人は7フィートクラスのロッドを選びたいところです。

 

そんな条件を考慮したうえで、ブレイゾンシリーズでヘビキャロを使えるロッドを紹介します。

ブレイゾンC72H

このモデルは7.2フィートとはじめてのヘビキャロの釣りにも無理のないレングスだし、

1・1/2オンス(42gまで)扱えるので、1オンス(28g)のシンカーを扱うには最適なロッドかと。

 

さらにヘビキャロ以外にもテキサスの釣りだったり、高比重ノーシンカー、さらにはカバー周りでのフロッグの釣りにもよさそうなスペックなので、ヘビキャロ以外でパワー系の釣りもしたいという人はチェックしておきたいロッドになっています。

C70XH

ブレイゾンC72Hよりも重いリグをキャストできるブレイゾンC70XH。

ジリオンhlcなんかのリールと組み合わせて重めのシンカーをセッティングして、ロングキャスト。

そんなシンプルな釣りにつかってみたいロッドですよね。

 

さらにビックベイトなんかも扱えるので、春なんかの比較的ビックベイトで反応がでやすい時期はビックベイトの釣り。

それ以外の時期はヘビキャロで超遠投な釣り。

そういった釣りもできそうなのがブレイゾンC70XHではないでしょうか?!

まとめ

ロッドとかリールって、高いお買い物なので、

やっぱり失敗したくないっていう気持ちが出ますよね。

 

ですが、

釣りのタックルっていくら悩んだところで実際に使わないとわからない部分が多いです。

なので、とりあえず買ってみて、HパワーのロッドだったりXHパワーのロッドがどんなものかを自分で体感すればするほどタックル選びに悩まなくなったりしていきます。

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